資生堂のビューラーってそんなにいいの?



 

 

以前、このブログで化粧ポーチの中身を紹介しました。

 

 

あれから早数ヶ月。

当時はビューラーの違いがよくわからず、とりあえず安いものを買った。使い勝手なんて全部一緒だろ!って気持ちでしたわ。

 

ところで私の美容関係の知識って、もっぱらYouTubeなんですけど。

好きなYouTuberさん口を揃えて「資生堂のビューラー」って言うんですよ!!!!

 

資生堂、資生堂っていうけど、資生堂のビューラーってそんなにいいの?

 

っていう軽い気持ちで、最初に買ったどこのものかもよくわからないビューラーと資生堂のビューラーを比較してみました。

 

 

まずは横に並べてみた

f:id:slowlife0x7:20180717235711j:image

右:資生堂

左:よくわからない安いやつ


f:id:slowlife0x7:20180717235726j:image

右:資生堂

左:よくわからない安いやつ

 

確かに形がちょっと違う気がする……。

 

どこかで聞いた話によると、資生堂のビューラーは日本人の目の形に一番合っているとか。

安い方は、両サイドで必ず瞼を一緒に挟もうとする。(下手なだけとは言ってくれるな)

少しでも瞼を挟むと結構痛いですよね。目が覚める痛さ。

 

 

そして使ってみた

(目元の写真を乗せようかと思ったのですが、軽くホラーだったので割愛)

 

根元からきれいにカールできるのは、資生堂のビューラー。瞼もごく稀にしか挟みません。(それでも挟むんだとは言ってくれるな)

 

対して安い方はとにかく痛い。瞼挟む。超挟む。デフォルトで瞼も一緒に挟んでくれる。有り難迷惑というやつ。

しかもこう、上手いことやらないと毛先しか挟めない。どうしたら根元も挟めるの!?!?って混乱するレベル。

 

 

さいごに

やっぱり資生堂のビューラーすごい。下手くそにも優しい。

 

まあ世の中には資生堂のビューラーとよくわからない安いビューラーの他にも、いっぱいビューラーが売られています。

絶対これ!と決めつけず、今後もなにか良さげなものを見つけたら比較してみたいなと思います。